「英文パターンハンドブック」より、パッチワーク風ハンガー

なるべく毎日更新しようと思っていたのに…
早くも私のめんどくさがりなトコロがでてしまいました( ノД`)

編むことは毎日編んでるのですが、写真を撮ってブログにUPするのが
なかなかハードル高いのでした。


バッグを編まねば、ネックウォーマーにボタンを付けねばと思いながら
ぜんぜん関係ないことをしておりました。

だいぶ前に買ったものの、よく読んでいなかった「英文パターンハンドブック」

パラパラめくっていたら、
「i-cordを編みつけたパッチワーク風ハンガー」なるものに目が吸い寄せられました。

i-cordというものの存在は知っていましたが、
なにやらめんどくさそうで、時間がかかりそうで、あまり使い道もなさそう
要するに「リリヤンで編んだひものようなもの」デショ
--というイメージだったので、自分で編もうとはまったく思っていなかったのです。

しかし、この本の編み方説明(日本語の方ですモチロン)を読んだら、なんかカンタンそう
それにハンガーなら使い道あるし、出来上がり写真見たらかわいいし…

で、編んでみました。

DSCF0903.jpg

ちょっとづつの余り糸で適当に編みつないだので、地味ぃ~な仕上がりになっています。
しかも今あらためて本を確認したら、ハンガーに編みつける前に
25センチ分、コードを編まなくてはいけなかったのですね(。>(ェ)<。)
まあ、あとで編み足せばいいか。

短針でちまちま編む作業がなかなか楽しくて、止まらなくなってしまいました。
編地をひっくり返さなくてよいところがいいですね。
つないだ糸端はコードの中に隠れてしまうので、糸始末もいらないし( ^ω^ )

その他にも花モチーフのメジャーカバーもかわいいので、ぜひ編んでみたいです。
三角ショールも素敵!

洋書やRavelryの編み図を自在に編めるようになりたい!
という野望はあるのですが、今のところまったくこの本使いこなせていません。

でもすばらしい本ですよ。
パラパラ眺めているだけで楽しいし、英文パターンにチャレンジする意欲が湧いてきます。
とにかく、i-cordは完璧にマスターしました!




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